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きょうとしきょうせらびじゅつかん京都市京セラ美術館
昭和8年(1933年)11月、昭和天皇の大礼を記念して開設。京都画壇をはじめとする近代日本画の名品を多数所蔵し、コレクションルームでは、テーマ特集展示を通じて、京都を基軸とした近代から現代の美術の面白さを体感いただけます。また、現代アート等多彩な展示に対応する新館「東山キューブ」、レトロモダンな趣を感じさせる本館の各展示室で開催される展覧会を通して、近代以降の京都の美術や現代アート、デザインなど、多様なジャンルの芸術を発信しています。
更新日:2026年3月13日
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もとりきゅうにじょうじょう元離宮二条城
1603年に徳川家康が造った城です。3代将軍家光が伏見城の遺構を移すなどして、現在のような大きさになりました。東西約600メートル、南北約400メートルの広さで、堀に囲まれています。京都御所の守護と将軍が京都へ来たときの宿泊所として造られました。徳川慶喜(よしのぶ)が大政奉還の意思を表明したのもここです。
二の丸御殿(国宝)は武家風書院造りの代表的な建物。狩野(かのう)一門が描いた障壁画「松鷹図(まつたかず)」が有名です。
平成6年には世界文化遺産(せかいぶんかいさん)に登録されました。
更新日:2026年3月13日
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1603年に徳川家康が造った城です。3代将軍家光が伏見城の遺構を移すなどして、現在のような大きさになりました。東西約60 …[続きを読む]
更新日 : 2026年3月13日
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りつめいかんだいがくこくさいへいわみゅーじあむ立命館大学国際平和ミュージアム
人は誰もが豊かな能力を開花させる可能性をもっています。
それを阻むものは何でしょう。
人のいのちやくらしを脅かすものは何でしょう。
その時、あなたはどのような選択をしているでしょう。
今、私たちの目の前に自分一人の力ではどうしようもない困難があるとしても、その背景を探り希望を持てる未来を考えなければなりません。
人類は創世以来、様々な「危機」に直面してきました。なかでも「戦争」は、人類を破滅に導く最大の危機であり続けています。
戦争は、人びとを敵と味方に振り分け、人びとを戦争に参加できる者= 役に立つ者と、できない者=役に立たない者とに分断してきました。また、戦争に勝つために、その時々の最先端の技術や知識を利用しました。まさに、戦争の背景を探ることこそ、希望を持てる未来を考えることとなります。
立命館大学国際平和ミュージアムの展示「PEACE×PIECE」(ピースバイピース)は、世界が戦争へと突き進む19世紀から21世紀の現在まで、日本で、アジアで、世界で、人のいのちやくらしを脅かし、人の豊かな可能性を阻むものは何か、私たちはどのような選択をしてきたのかを物語ります。
さぁ、自ら行動するための平和のピースを探しに行きましょう。
更新日:2026年1月28日
- 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
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市バス「立命館大学前」下車徒歩5分
- TEL: 075-465-8151
- FAX: 075-465-7899
- URL: https://rwp-museum.jp/
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【営業時間】9時半〜16時半(入館は16時まで)
【休業日】日曜(祝日の場合は翌日休)、祝日の翌日、夏期の一定期間、年末年始、臨時休あり
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のむらびじゅつかん野村美術館
野村證券などの創業者で金融財閥を築いた二代目野村徳七が、生前に収集したコレクションをもとに昭和59に開館しました。収集したのは茶器や茶道具と能装束(しょうぞく)、能面のほか絵画、書跡、陶磁器など重要文化財7件を含む約1500点の多数にのぼります。
得庵と名乗った野村徳七は、茶の精神に造けいが深く、茶と能に関するものが主体になっています。茶席にしつらえた一角に季節の茶道具を展示しているので必見です。
更新日:2026年1月28日
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てんりゅうじ天龍寺
室町時代に足利尊氏(あしかがたかうじ)が後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の菩提(ぼだい)をとむらうため、夢窓疎石(むそうそせき)のすすめで寺を建てました。たびたびの火災にあって当時の壮大(そうだい)な寺のようすは残っていませんが、曹源池庭園(そうげんちていえん)だけは当時のままで、貴族文化の伝統と禅文化が巧みに融合した美しさがあります。
亀山(かめやま)と嵐山(あらしやま)、小倉山(おぐらやま)を借景(しゃっけい)とした池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)で有名です。
平成6年世界文化遺産(せかいぶんかいさん)に登録されました。
更新日:2025年10月6日
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室町時代に足利尊氏(あしかがたかうじ)が後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の菩提(ぼだい)をとむらうため、夢窓疎石(むそうそ …[続きを読む]
更新日 : 2025年10月6日
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こうだいじ高台寺
豊臣秀吉(とよとみひでよし)の夫人であった北政所ねね(きたのまんどころねね)、のちの高台院(こうだいいん)が、秀吉のめいふくを祈るために開いた寺です。
秀吉がいつも使っていた蒔絵調度品(まきえちょうどひん)がたくさんあります。伏見城からうつした表門、茶室の傘亭(かさてい)、時雨亭(しぐれてい)、観月台(かんげつだい)のほか、北政所が今も眠る霊屋(おたまや)などは重要文化財に指定されています。霊屋には高台寺蒔絵(こうだいじまきえ)と呼ばれる美しい蒔絵があります。
更新日:2025年9月29日
- 〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町526
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市バス「東山安井」下車徒歩5分
- TEL: 075-561-9966
- URL: http://www.kodaiji.com/
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【時間】9時〜17時(受付終了:17時)※無休
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豊臣秀吉(とよとみひでよし)の夫人であった北政所ねね(きたのまんどころねね)、のちの高台院(こうだいいん)が、秀吉のめい …[続きを読む]
更新日 : 2025年9月29日
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さんぜんいん三千院
延暦年間に最澄が比叡山東塔に結んだ草庵がはじまり。本尊は秘仏の薬師如来です。宸殿(しんでん)から眺める、スギゴケの大海原と杉の大木の間にひっそりたたずむ往生極楽院は、大原のシンボルとなっています。
この往生極楽院は平安時代に創られ重要文化財に指定され、御堂内には国宝の阿弥陀如来三尊が安置されています。御堂内部は有名な船底天井になっています。平成18年の秋、極彩色の天井画が再現され、寺宝と共に展示されています。
更新日:2025年9月29日
- 〒601-1242 京都市左京区大原来迎院町540
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京都バス「大原」下車徒歩10分
- TEL: 075-744-2531
- FAX: 075-744-2480
- URL: http://www.sanzenin.or.jp/
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【時間】8時30分〜17時(11月 8:45~16:45/12月〜2月 8時30分〜16時30分)※無休
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延暦年間に最澄が比叡山東塔に結んだ草庵がはじまり。本尊は秘仏の薬師如来です。宸殿(しんでん)から眺める、スギゴケの大海原 …[続きを読む]
更新日 : 2025年9月29日
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ひがしほんがんじ東本願寺
1602年徳川家康から土地を与えられた教如上人が、東本願寺を建てました。
御影堂門(ごえいどうもん)をくぐると、中央に御影堂があります。高さ38メートル、広さたたみ927枚分という世界最大級の木造の建物であり、親鸞聖人(しんらんしょうにん)の御真影(木像)を安置しています。その南側には本堂・阿弥陀堂(あみだどう)があり、本尊・阿弥陀如来を安置しています。
また、東に歩いて5分くらいのところに石川丈山が作庭した飛地境内の庭園「渉成園(しょうせいえん)、別名 枳殻邸(きこくてい)」があります。
更新日:2025年9月1日
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1602年徳川家康から土地を与えられた教如上人が、東本願寺を建てました。
御影堂門(ごえいどうもん)をくぐると、中央に …[続きを読む]
更新日 : 2025年9月1日
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まんぷくじ萬福寺
入り口では、まるで竜宮城のような真っ赤な門がお出迎え。インゲンマメを伝えた中国明の僧・隠元禅師(いんげんぜんじ)が江戸時代の初めに開いたお寺で、黄檗宗(おうばくしゅう)の大本山です。
江戸時代中ごろまで、住職がすべて中国の僧だったため、建物やその配置、儀式などに影響を与えていて、境内にも中国のような雰囲気が漂います。
廊下に吊るされた、時を知らせるための開梛(かいぱん=木製の魚)も必見。とってもかわいいお寺の人気者です。
更新日:2025年8月28日
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りょうぜんれきしかん霊山歴史館
幕末から明治維新にかけては、日本の歴史が大きく動いた時期です。徳川幕府を倒そうとした、坂本龍馬(りょうま)ら勤王の志士が天皇のいる京都に集まり、活動しました。幕府に忠義をつくす新選組がその前にたちはだかり、戦いを繰り広げました。
ここには龍馬愛用のピストル(複製)や手紙、龍馬を切った刀、新選組ののぼりなどが展示してあります。歴史で習ったり本で読んだりしたことが、生々しく伝わってきます。模型や3D映像、パソコンクイズ、新選組のコスチュームで撮影できるコーナーもあります。
すぐ側に、龍馬と中岡慎太郎(なかおかしんたろう)の墓もあります。
更新日:2025年8月25日
- 〒605-0861 京都市東山区清閑寺霊山町1
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市バス「東山安井」または「清水道」下車徒歩7分
- TEL: 075-531-3773
- FAX: 075-531-3774
- URL: http://www.ryozen-museum.or.jp/
- E-MAIL: office@ryozen-museum.or.jp
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【営業時間】10時〜17時半(受付終了:17時)
【休業日】月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え日