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さがあらしやまぶんかかん嵯峨嵐山文華館
古来から貴族や文化人に愛されてきた嵯峨嵐山。
嵐山と大堰川をのぞむ絶好のロケーションに、2018年11月、嵯峨嵐山文華館としてリニューアルオープンしました。
企画展では、日本画や和歌・俳句など様々な切り口で、嵐山そして京都に関する芸術・文化をご紹介。この地で誕生したと言われる小倉百人一首に関する常設展も見逃せません。毎年かるた大会も行われる2F畳ギャラリーは、広々とした空間で自由に座って作品を見ていただくことができます。
更新日:2025年12月11日
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古来から貴族や文化人に愛されてきた嵯峨嵐山。
嵐山と大堰川をのぞむ絶好のロケーションに、2018年11月、嵯峨嵐山文華 …[続きを読む]
更新日 : 2025年12月11日
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りつめいかんだいがくこくさいへいわみゅーじあむ立命館大学国際平和ミュージアム
人は誰もが豊かな能力を開花させる可能性をもっています。
それを阻むものは何でしょう。
人のいのちやくらしを脅かすものは何でしょう。
その時、あなたはどのような選択をしているでしょう。
今、私たちの目の前に自分一人の力ではどうしようもない困難があるとしても、その背景を探り希望を持てる未来を考えなければなりません。
人類は創世以来、様々な「危機」に直面してきました。なかでも「戦争」は、人類を破滅に導く最大の危機であり続けています。
戦争は、人びとを敵と味方に振り分け、人びとを戦争に参加できる者= 役に立つ者と、できない者=役に立たない者とに分断してきました。また、戦争に勝つために、その時々の最先端の技術や知識を利用しました。まさに、戦争の背景を探ることこそ、希望を持てる未来を考えることとなります。
立命館大学国際平和ミュージアムの展示「PEACE×PIECE」(ピースバイピース)は、世界が戦争へと突き進む19世紀から21世紀の現在まで、日本で、アジアで、世界で、人のいのちやくらしを脅かし、人の豊かな可能性を阻むものは何か、私たちはどのような選択をしてきたのかを物語ります。
さぁ、自ら行動するための平和のピースを探しに行きましょう。
更新日:2025年10月22日
- 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
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市バス「立命館大学前」下車徒歩5分
- TEL: 075-465-8151
- FAX: 075-465-7899
- URL: https://rwp-museum.jp/
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【営業時間】9時半〜16時半(入館は16時まで)
【休業日】日曜(祝日の場合は翌日休)、祝日の翌日、夏期の一定期間、年末年始、臨時休あり
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てんりゅうじ天龍寺
室町時代に足利尊氏(あしかがたかうじ)が後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の菩提(ぼだい)をとむらうため、夢窓疎石(むそうそせき)のすすめで寺を建てました。たびたびの火災にあって当時の壮大(そうだい)な寺のようすは残っていませんが、曹源池庭園(そうげんちていえん)だけは当時のままで、貴族文化の伝統と禅文化が巧みに融合した美しさがあります。
亀山(かめやま)と嵐山(あらしやま)、小倉山(おぐらやま)を借景(しゃっけい)とした池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)で有名です。
平成6年世界文化遺産(せかいぶんかいさん)に登録されました。
更新日:2025年10月6日
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室町時代に足利尊氏(あしかがたかうじ)が後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の菩提(ぼだい)をとむらうため、夢窓疎石(むそうそ …[続きを読む]
更新日 : 2025年10月6日
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だいかくじ大覚寺
平安時代、嵯峨天皇(さがてんのう)の離宮(りきゅう)をお寺に改めたものです。御影堂(みえどう)、正寝殿、宸殿(しんでん)、五大堂などがあります。中国の有名な湖になぞらえた大沢池(おおさわのいけ)で秋に龍頭舟(りゅうとうせん)という龍の形をした舟をうかべて遊ぶ「観月の夕べ」があります。
この寺は華道(かどう)の嵯峨御流(ごりゅう)の家元(いえもと)でもあります。また秋には風情ある嵯峨菊も一般公開しています。南北朝時代に南朝の後亀山天皇と北朝の後小松天皇が争いをやめようと会議を開いたことでも有名です。
更新日:2025年8月21日
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平安時代、嵯峨天皇(さがてんのう)の離宮(りきゅう)をお寺に改めたものです。御影堂(みえどう)、正寝殿、宸殿(しんでん) …[続きを読む]
更新日 : 2025年8月21日
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とうえいうずまさえいがむら東映太秦映画村
日本映画のふるさと京都・太秦に位置する映画のテーマパーク。
時代劇でお馴染みのオープンセットでは、テレビや映画の撮影が行われていることも。
撮影風景はもちろん、撮影の舞台裏などを面白く体感できます。
更新日:2025年7月31日
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じぞういん(たけでら)地蔵院(竹寺)
広い境内の半分に孟宗竹(もうそうちく)や真竹(まだけ)が生い茂ることから通称「竹寺」といわれています。南北朝時代に幼い足利義満を助けて室町幕府を支えた細川頼之(よりゆき)が開いたお寺です。本尊が地蔵菩薩なのと、西芳寺川(さいほうじがわ)が流れる谷に位置することから昔は「谷の地蔵」と呼ばれていました。一面に広がる杉苔(すぎごけ)の上に16個の石が配された「十六羅漢(じゅうろくらかん)の庭」は、平庭式の枯山水庭園で、京都市登録名勝庭園です。一休禅師が幼いころ、修行をした寺としても知られています。
更新日:2025年2月26日
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広い境内の半分に孟宗竹(もうそうちく)や真竹(まだけ)が生い茂ることから通称「竹寺」といわれています。南北朝時代に幼い足利 …[続きを読む]
更新日 : 2025年2月26日
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きたのてんまんぐう北野天満宮
北野天満宮は、菅原道真公(菅公)を御祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社です。古来「北野の天神さま」と親しまれ、入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願のお社として幅広く信仰されています。
天神信仰発祥の社として今から千年あまり前の村上天皇天暦元年(947)、御神託により平安京の天門にあたる北野の地に菅公をおまつりし創建されました。
その後、藤原氏による大規模な御社殿の造営があり、永延元年(987)に一條天皇の勅使が派遣され、国家の平安が祈念されました。この時、一條天皇より「北野天満宮大自在天神」の御神号を賜り、菅公は「天神さま」としておまつりされ、以後、寛弘元年(1004)の一條天皇の行幸をはじめ、代々皇室の御崇敬をうけ、国家国民を守護する霊験あらたかな神として崇められてきました。
更新日:2024年9月18日
- 〒602-8386 京都市上京区馬喰町
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市バス「北野天満宮前」下車徒歩すぐ
- TEL: 075-461-0005
- FAX: 075-461-6556
- URL: http://www.kitanotenmangu.or.jp/
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開閉門7時〜17時
*もみじ苑ライトアップ期間や正月等は夜間も開門しています。
各行事のお知らせ記事をご覧ください。
*御本殿前三光門は上記閉門時間の30分前に閉門いたします。
(中庭でのご参拝は出来ません)
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北野天満宮は、菅原道真公(菅公)を御祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社です。古来「北野の天 …[続きを読む]
更新日 : 2024年9月18日
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みょうしんじ妙心寺
室町時代の初め、1342年花園上皇が関山慧玄(かんざんえげん)を招いて開いたお寺です。応仁の乱で多くの堂塔を焼失しましたが、武将細川勝元(ほそかわかつもと)らの援助で再興しました。その後、豊臣、徳川家をはじめ諸大名が信仰するようになり栄えました。南から三門、仏殿(ぶつでん)、法堂(はっとう)などの伽藍(がらん)が並びます。法堂の天井には狩野探幽が描いた雲龍図があります。国宝の黄鐘調鐘(おうじきちょうしょう)や重要文化財に指定されている明智風呂(あけちぶろ)と呼ばれるむしぶろ形式の浴室(よくしつ)が今も残っています。
更新日:2020年10月16日
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室町時代の初め、1342年花園上皇が関山慧玄(かんざんえげん)を招いて開いたお寺です。応仁の乱で多くの堂塔を焼失しましたが …[続きを読む]
更新日 : 2020年10月16日
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きょうとぶつりゅうみゅーじあむ京都佛立ミュージアム
京都佛立ミュージアムは、2012年(平成24)7月、京都北野に誕生した小さな仏教のミュージアムです。
「千年の都 京都の町で 生きた仏教に出会う」をテーマに、現在進行形の、今を生きる人びとのための生きた仏教をご紹介する企画展を開催しています。
21世紀の寺子屋・生涯学習支援プログラム「テラコヤスコラ」では「○○×仏教」というテーマの様々な講義、毎月25日には「ほんもんさんアート市」という京都で人気の手作り市を主催し、地域の方々の憩いの場を目指しております。
日本にいても仏教のことを何も知らない人も増えつつあります。
ぜひ京都にお越しの際はお立ち寄りいただき、 観光ではない仏教も学んでみませんか?
※談話室(写真右上)と小会議室(写真右下)をボランティア活動や地域貢献の活動として無料貸し出しをしております。修学旅行中の集合場所として、またお食事や催し会場としてもお使いいただけます。
詳細はお問い合わせください。
更新日:2016年11月1日
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京都佛立ミュージアムは、2012年(平成24)7月、京都北野に誕生した小さな仏教のミュージアムです。
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更新日 : 2016年11月1日
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きょうとしさがとりいもとまちなみほぞんかん京都市嵯峨鳥居本町並み保存館
町家風の民家を復元して、町並み保存館として公開しています。奥嵯峨に位置するこの地域は、愛宕(あたご)神社の門前町と、農村としての性格を合わせ持って発展してきました。保存館の近くには、わらぶき屋根の家や、町家風民家がまだ残っていますが、それらの家々で昔から営んできた暮らしや道具を展示しています。また昭和初期のこの辺りの町並みを、精密に復元した模型もあります。嵯峨野散策の疲れを癒やしに、気軽に立ち寄ってはいかがですか。
更新日:2016年9月6日
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町家風の民家を復元して、町並み保存館として公開しています。奥嵯峨に位置するこの地域は、愛宕(あたご)神社の門前町と、農村と …[続きを読む]
更新日 : 2016年9月6日