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のむらびじゅつかん野村美術館
野村證券などの創業者で金融財閥を築いた二代目野村徳七が、生前に収集したコレクションをもとに昭和59に開館しました。収集したのは茶器や茶道具と能装束(しょうぞく)、能面のほか絵画、書跡、陶磁器など重要文化財7件を含む約1500点の多数にのぼります。
得庵と名乗った野村徳七は、茶の精神に造けいが深く、茶と能に関するものが主体になっています。茶席にしつらえた一角に季節の茶道具を展示しているので必見です。
更新日:2026年1月28日
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しょうれんいん青蓮院
天台宗の門跡寺院で非常に格式が高く、粟田御所(あわたごしょ)と呼ばれました。天明の大火(てんめいのたいか)の時に天皇が避難したこともあります。このお寺で出家した親鸞聖人お手植えと伝わる樹齢800年の大きな楠(くすのき)は京都市の天然記念物に指定されています。
宸殿(しんでん)、小御所(こごしょ)、本堂(ほんどう)が並んでいます。庭園は裏山の景色を取り入れた龍心池(りゅうしんいけ)と、築山(つきやま)のある池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)です。
更新日:2026年1月26日
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天台宗の門跡寺院で非常に格式が高く、粟田御所(あわたごしょ)と呼ばれました。天明の大火(てんめいのたいか)の時に天皇が避 …[続きを読む]
更新日 : 2026年1月26日
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きょうとでんとうさんぎょうみゅーじあむ京都伝統産業ミュージアム
長く都として栄えてきた京都では、茶道や華道、能をはじめとする伝統文化や人々の暮らしを支える、様々な伝統産業が発展してきました。
「京都伝統産業ミュージアム」では、西陣織や京友禅などの染織品から京焼・清水焼、京漆器などの諸工芸品まで、バリエーション豊かな京都市の伝統産業74品目を一堂に展示。
各品目の詳しい解説や制作工程の映像に加え、職人の実演や、実際に触って体験できるコーナー、道具・素材の展示を通して、完成品の鑑賞だけでなく、その背景やものづくりの過程についても学び、楽しむことができます。
また、併設のミュージアムショップでは、京都の伝統産業の技を生かした懐かしくも新しい品々を販売しています。
更新日:2025年10月6日
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更新日 : 2025年10月6日
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こうだいじ高台寺
豊臣秀吉(とよとみひでよし)の夫人であった北政所ねね(きたのまんどころねね)、のちの高台院(こうだいいん)が、秀吉のめいふくを祈るために開いた寺です。
秀吉がいつも使っていた蒔絵調度品(まきえちょうどひん)がたくさんあります。伏見城からうつした表門、茶室の傘亭(かさてい)、時雨亭(しぐれてい)、観月台(かんげつだい)のほか、北政所が今も眠る霊屋(おたまや)などは重要文化財に指定されています。霊屋には高台寺蒔絵(こうだいじまきえ)と呼ばれる美しい蒔絵があります。
更新日:2025年9月29日
- 〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町526
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市バス「東山安井」下車徒歩5分
- TEL: 075-561-9966
- URL: http://www.kodaiji.com/
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【時間】9時〜17時(受付終了:17時)※無休
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豊臣秀吉(とよとみひでよし)の夫人であった北政所ねね(きたのまんどころねね)、のちの高台院(こうだいいん)が、秀吉のめい …[続きを読む]
更新日 : 2025年9月29日
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むりんあん無鄰菴
明治・大正の元老(げんろう=明治後期から昭和初期にかけて、天皇を補佐した政界の最高首脳)・山県有朋(やまがたありとも)が明治中期に京都に造った別荘です。
庭園は山県自らが設計、有名な造園家・7代目小川治兵衛(じへい)によって作庭されました。疏水の水を巧みに取り入れ、東山の借景をいかした庭園は、ゆったりした気分にひたれます。昭和26年国の「名勝」に指定されました。洋館は、伊藤博文らによる日露戦争開戦直前の「無鄰菴会議」が開かれたことで知られます。
更新日:2025年9月22日
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更新日 : 2025年9月22日
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りょうぜんれきしかん霊山歴史館
幕末から明治維新にかけては、日本の歴史が大きく動いた時期です。徳川幕府を倒そうとした、坂本龍馬(りょうま)ら勤王の志士が天皇のいる京都に集まり、活動しました。幕府に忠義をつくす新選組がその前にたちはだかり、戦いを繰り広げました。
ここには龍馬愛用のピストル(複製)や手紙、龍馬を切った刀、新選組ののぼりなどが展示してあります。歴史で習ったり本で読んだりしたことが、生々しく伝わってきます。模型や3D映像、パソコンクイズ、新選組のコスチュームで撮影できるコーナーもあります。
すぐ側に、龍馬と中岡慎太郎(なかおかしんたろう)の墓もあります。
更新日:2025年8月25日
- 〒605-0861 京都市東山区清閑寺霊山町1
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市バス「東山安井」または「清水道」下車徒歩7分
- TEL: 075-531-3773
- FAX: 075-531-3774
- URL: http://www.ryozen-museum.or.jp/
- E-MAIL: office@ryozen-museum.or.jp
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【営業時間】10時〜17時半(受付終了:17時)
【休業日】月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え日
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ほうじゅうじ法住寺
後白河法皇の御墓所である「法華堂」を守ると同時に、身代わり不動明王の信仰を集めてきました。明治に入り、後白河天皇陵は国の管理となり、寺と分離されました。
この地は後白河法皇の御所である法住寺殿(どの)があったところ。三十三間堂、新日吉神社、新熊野神社が立ち並ぶ広大なもので、木曾義仲に攻められたこともあります。法皇は、源頼朝から「日本一の大天狗」と皮肉られるような策謀家である半面、芸能を好み、今様を集めて『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』を編集した文化人でした。
更新日:2025年8月19日
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後白河法皇の御墓所である「法華堂」を守ると同時に、身代わり不動明王の信仰を集めてきました。明治に入り、後白河天皇陵は国の …[続きを読む]
更新日 : 2025年8月19日
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けんにんじ建仁寺
室町時代に宋(そう)から帰国した栄西禅師(えいさいぜんじ)がお寺を開きました。京都で最初の禅宗(ぜんしゅう)の寺です。栄西は日本に初めてお茶の実と、お茶の作り方を伝えたことでも有名です。お寺の中にはお茶の木の生け垣や茶の石碑もあります。
方丈(ほうじょう)、勅使門(ちょくしもん)は室町時代の建築で、俵屋宗達(たわらやそうたつ)作の「風神雷神図(ふうじんらいじんず)」(国宝)は有名です。
更新日:2025年8月13日
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室町時代に宋(そう)から帰国した栄西禅師(えいさいぜんじ)がお寺を開きました。京都で最初の禅宗(ぜんしゅう)の寺です。栄 …[続きを読む]
更新日 : 2025年8月13日
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へいあんじんぐう平安神宮
明治28年の平安遷都(せんと)千百年祭に建てられました。桓武天皇(かんむてんのう)と孝明天皇をまつっています。平安京の大内裏(だいだいり)の正庁をまねし、約8分の5に縮小して造られた応天門(おうてんもん)、大極殿(だいごくでん)などの朱ぬりの建築が非常にきれいです。庭作りの名人7代目小川治兵衛(おがわじへえ)の作になる神苑(しんえん)は約3万平方メートル。東・中・西は池を中とした庭園で、南の庭園はシダレサクラが有名です。10月22日には「時代祭」が行われます。京都三大祭の一つです。
更新日:2025年8月12日
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明治28年の平安遷都(せんと)千百年祭に建てられました。桓武天皇(かんむてんのう)と孝明天皇をまつっています。平安京の大内 …[続きを読む]
更新日 : 2025年8月12日
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おおいしじんじゃ大石神社
浪曲師の吉田奈良丸(ならまる)が呼びかけて、昭和10年に忠臣蔵で有名な大石内蔵助(くらのすけ)をお祭した神社です。大石は赤穂藩の家老。殿様が江戸城で刃物でひとを傷つける事件を起こし一方的に切腹させられ、その罪を晴らそうと大石神社境内近くに隠れ住み、同志とひそかに連絡をとります。やがて、江戸に住む相手の吉良(きら)邸に討ち入り思いをとげます。決行した12月14日に「義士祭」が行われ、大石と47人の同志にふんした行列が、山科一帯を練り歩きます。
更新日:2024年10月16日
- 〒607-8308 京都市山科区西野山桜馬場町116
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京阪バス「大石神社」下車徒歩1分
- TEL: 075-581-5645
- FAX: 075-591-4335
- URL: https://ooishijinja.com/
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【時間】9時〜16時半 ※無休
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浪曲師の吉田奈良丸(ならまる)が呼びかけて、昭和10年に忠臣蔵で有名な大石内蔵助(くらのすけ)をお祭した神社です。大石は赤 …[続きを読む]
更新日 : 2024年10月16日