京都市では、国が進める「脱炭素先行地域※1」に選定され、「京都の文化・暮らしの脱炭素で地域力を向上させるゼロカーボン古都モデル」の創出に取り組んでいます。
脱炭素先行地域の取組の一環として設置した、サステナブルツーリズムの取組を推進するワーキンググループ※2において、脱炭素転換を進めるスポットを EV タクシーで巡って学ぶ体験型学習ツアーの企画、京都らしい脱炭素アクションを体験できる修学旅行のコンテンツ造成などを検討してきました。
この度、京都市では、(学)立命館、(株)JTB及びエムケイホールディングス(株)と連携・協力し、京都らしい脱炭素を学べる修学旅行プログラムとして「脱炭素修学旅行 立命館大学キャンパスツアー」を開始します。詳しくは、添付のリーフレットもしくは報道発表資料をご確認ください。
※1 2050年カーボンニュートラルに向け、2030年度までに民生部門(家庭・業務部門)の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを目指す地域
(https://zerocarbonkyoto.city.kyoto.lg.jp/)
※2 (学)立命館、(公社)京都市観光協会、エムケイホールディングス(株)、(公財)京都文化交流コンベンションビューロー、京阪ホールディングス(株)、(株)JTBで構成
■報道発表資料
脱炭素修学旅行_立命館大学キャンパスツアー.pdf