きょうと修学旅行ナビ

見学スポット

千代の古道(ちよのふるみち)

右京区の常盤(ときわ)や山越(やまごえ)から嵯峨大覚寺に至る小道です。今から1200年前の平安時代、天皇や貴族が都から嵯峨院(今の大覚寺)へ通った道です。牛車(ぎっしゃ)に揺られ、途中で歌を詠んだりお弁当を広げ、現在の花見やピクニックを楽しむように歩いたことでしょう。そして大覚寺の大沢池や嵐山の大堰(おおい)川で船を浮かべ、雅楽(ががく)を楽しんだそうです。途中に田園風景が広がり、道標もあるので面白い発見があるかもしれませんよ。