鎌倉時代の初め親鸞聖人(しんらんしょうにん)が亡くなり、東山の大谷に納骨され、これを娘の覚信尼が東山吉水の北の辺りに堂を建て、親鸞像を安置した大谷廟堂にはじまります。室町時代の8世蓮如(れんにょ)が、浄土真宗の教えを「御文章」(御文)という形で表現して大衆に受け入れやすくし全国に広がりました。御影堂(ごえいどう)と阿弥陀堂はともに国宝。国宝の飛雲閣(ひうんかく)は秀吉が作った聚楽第(じゅらくだい)の遺構(いこう)≪古いまま今も残っているもの≫とも伝えられています。大書院の庭園は虎渓(こけい)の庭とよばれる枯山水(かれさんすい)の名庭です。平成6年に世界遺産に指定されました。
電話番号 | 075-371-5181 |
---|---|
ホームページ | 公式ホームページ |
営業日・時間 | 【時間】5時半〜17時 |
備考欄 | 【駐車場】バス30台、車400台 |
住所 | 〒600-8358 京都市下京区堀川通花屋町下ル |
アクセス | 市バス「西本願寺前」下車徒歩すぐ |