きょうと修学旅行ナビ

見学スポット

永観堂(えいかんどう)

平安時代に弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)の弟子が建てた寺で、正しい名前は禅林寺(ぜんりんじ)です。永観律師(ようかんりっし)という僧(そう)がこの寺で念仏(ねんぶつ)を広めたことから永観堂と呼ばれるようになりました。「みかえり阿弥陀(あみだ)」として知られている阿弥陀如来立像(あみだにょらいりゅうぞう)が有名です。寺の中の池の周りには、松や楓(かえで)の木が多く、昔からモミジの名所となっています。

電話番号 075-761-0007
ファックス番号 075-771-4243
ホームページ 公式ホームページ
営業日・時間 【時間】9時〜17時(受付終了:16時)※無休
備考欄 【駐車場】バス9台、車20台
【車いす用トイレ】放生池の北方(拝観受付の前方)にある。
【障がい物】堂内は階段が多くて拝観は難しい。境内は障がい物なし。通年、中門受付(階段7段)から入るが、障がい者(車いす)は申し出ると受付手前の閉めている通路を開けてくれる。ただし、紅葉シーズンは人出が多く、車いす利用者にはつらい。
【京都修学旅行パスポート】
[拝観]小中学生・高校生 400円を350円に(ただし寺宝展期間は600円。団体30名以上も同じ)
[説明]≪予約制≫諸堂の説明(30分)可能な限り実施(ただし寺宝展期間は不可)
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住所 〒606-8445 京都市左京区永観堂町48
アクセス 市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩3分