




~千年の都・京都で出会う工芸の新たな世界~
京都は平安時代より1000年にわたり日本の経済・文化の中心であり、朝廷の御用達から始まり現代に至る高度な伝統技術が多く受け継がれています。
現在、京都市が指定する伝統産業品の数は74種。
伝統工芸品として認められるには、古くから(100年以上)変わらぬ技法・材料で、職人の手仕事により今なお作り続けられていることが条件です。それから生み出されるものは日本の伝統文化・芸能、神社仏閣、祭りなどと深くかかわる一方、時代に合わせた新しい創作により現代社会の生活にも浸透しています。
当館では、京都市の伝統産業74品目を一堂に集め、ものづくりの過程を肌で感じ、学び、楽しむための展示をしています。
また、作品や製作工程等をわかりやすく解説したパネル、素材・道具の展示、つくり手の映像、職人による実演などで多種多様な伝統工芸の美と技の世界を身近に感じていただけます。
京都伝統産業ミュージアムで体験できること
■1 伝統産業・伝統工芸品の展示見学
■2 館長・専門職員による伝統産業講義
■3 伝統工芸職人による工芸品製作教室
| 料金 | ■1 伝統産業・伝統工芸品の展示見学 観覧料 小・中・高校生 400円(20名以上の団体は300円) ■2 館長・専門職員による伝統産業講義 1回(校)8,250円(税込)+会場利用料(80名まで):5,500円(税込) ■3 伝統工芸職人による工芸品製作教室 各体験料金(下記備考欄参照)+会場利用料(30名前後まで):5,500円(税込) ※京都市内の別会場でも実施可能(会場はご用意ください) ・手描友禅染「挿友禅」 ・手描友禅染「挿友禅+金箔貼り」 ・京鹿の子絞り染め ・透かしうちわ製作 ・京こま製作 ・和ろうそく絵付け ・からかみハガキ摺り ・数珠ブレスレット製作 |
|---|---|
| 定員 | ■2 館長・専門職員による伝統産業講義 80名(※80名を超える場合はご相談ください。) ■3 伝統工芸職人による工芸品製作教室 各体験 40名程度(※体験内容により異なるため、お問い合わせください。) ※複数の体験に分かれて実施することで、150名程度まで可能 |
| 開催日時 | 10:00~18:00(ご希望内容と共にお問合せください) |
| 所要時間 | 1時間~2時間(内容によって異なる) |
| 申込方法 | ホームページ団体予約ページはこちら または、電話もしくはメールにて
製作体験詳細・申込詳細はこちら |
| 備考欄 | ■3 伝統工芸職人による工芸品製作教室の体験料は、こちら(公式ホームぺージ)をご参照ください。
※京都市体験学習支援事業「アオハルギフト・京都」もご参照ください。 |
京都伝統産業ミュージアムは、京都に息づく伝統産業の振興を図るため、それらの背景や技術・技法を含め、広く紹介しています。そして京都の伝統工芸品にまつわる展示のみならず、現代の「つくり手」の活動の紹介、「つくり手」と「使い手」の橋渡しなどの役割を担い、後世への伝統産業・伝統工芸品の継承を支援しています。
日本の伝統文化、特有の技法、職人のこだわりで生み出された作品など、次世代の日本を担う若い方々に、その素晴らしさ、貴重さ、後世にうけつぐべき価値を知っていただきたく、当館に足をお運びいただくご提案をさせていただきます。
| 電話番号 | 075-762-2670 |
|---|---|
| ホームページ | 公式ホームページ |
| メールアドレス | メールを送る |
| 営業日・時間 | 【営業時間】10:00~18:00(入館は17:30まで) 【休館日】HPトップページのカレンダーをご確認ください。 |
| 備考欄 | 貸切バス駐車料:1回(1台)2,600円 |
| 住所 | 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階 |
| アクセス | <市バス> 「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ <地下鉄> |