見学スポットの検索結果
絞り込み検索
(エリア・カテゴリの条件を指定して検索結果を絞り込むことができます)
-
さいみょうじ西明寺
紅葉の名所、高雄(たかお)・栂尾(とがのお)とあわせ三尾(さんび)といわれる槇尾(まきのお)にあります。弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)の弟子が神護寺(じんごじ)の別院として建てたと伝え、本尊の釈迦如来(しゃかにょらい)像は、清凉寺(せいりょうじ)式といわれています。平安時代、嵯峨の清凉寺に宋(そう)から渡って来た釈迦如来像が評判を呼び、その像を手本に約50体の仏像が造られたうちの一つです。清凉寺の像と見比べてみると面白いですよ。
更新日:2016年6月9日
- カテゴリ
-
- 洛西
- 寺院・神社
紅葉の名所、高雄(たかお)・栂尾(とがのお)とあわせ三尾(さんび)といわれる槇尾(まきのお)にあります。弘法大師空海(こう …[続きを読む]
更新日 : 2016年6月9日
-
ほうりんじ法輪寺
本尊の虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)にちなみ「嵯峨の虚空蔵さん」と親しまれています。子供が数え13歳の時におまいりすると、知恵や福徳を授かるという「十三まいり」の風習で有名です。その帰り道、嵐山に架かる渡月橋を渡りきるまでに後ろを振り返ると、授かった知恵を返すといわれ、子供たちは緊張しながら前を見て歩きます。また裁縫(さいほう)の上達を願って使い古した針を供養する「針供養」が12月と2月に行われます。
更新日:2016年6月9日
- カテゴリ
-
- 洛西
- 寺院・神社
本尊の虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)にちなみ「嵯峨の虚空蔵さん」と親しまれています。子供が数え13歳の時におまいりすると、知 …[続きを読む]
更新日 : 2016年6月9日
-
しょうぼうじ正法寺
歴史はとても古く、中国からやって来た僧・鑑真(がんじん)の弟子智威大徳が奈良時代に建てたと伝えられています。おもしろいのは、境内にある「宝生苑(ほうしょうえん)」。白い砂の上に動物の形をした石がたくさん並んでいて、まるで石の動物園です。ゾウ、ウサギ、カエル、ペンギン、イヌ、ヒツジ…など、その数はなんと15種類。全部見つけられるかな? 別名「鳥獣(ちょうじゅう)の石庭(せきてい)」とも呼ばれ人気のお庭です。
更新日:2016年6月9日
- カテゴリ
-
- 洛西
- 寺院・神社
歴史はとても古く、中国からやって来た僧・鑑真(がんじん)の弟子智威大徳が奈良時代に建てたと伝えられています。おもしろいのは …[続きを読む]
更新日 : 2016年6月9日
-
じょうじゃっこうじ常寂光寺
嵯峨の小倉山中腹にあり、紅葉の名所として親しまれています。静かで清らかなたたずまいは、仏様がいる世界の一つ・常寂光土(じょうじゃっこうど)のような風情があることから寺の名前がつけられました。この地にはかつて、百人一首をまとめた藤原定家(ふじわらのていか)の山荘・時雨亭(しぐれてい)があったといわれています。秋になると境内の紅葉がトンネルのようにお寺を包み込み、言葉にできない美しさとなります。
更新日:2016年6月7日
- カテゴリ
-
- 洛西
- 寺院・神社
嵯峨の小倉山中腹にあり、紅葉の名所として親しまれています。静かで清らかなたたずまいは、仏様がいる世界の一つ・常寂光土(じょ …[続きを読む]
更新日 : 2016年6月7日
-
にそんいん二尊院
天台宗のお寺で、本尊に釈迦如来(しゃかにょらい)と阿弥陀如来(あみだにょらい)の二尊をまつるところから二尊院と言われ、正しくは二尊教院華台寺(にそんきょういんけだいじ)といいます。境内には、藤原定家(ふじわらていか)が百人一首を編纂(へんさん)したと伝えられる時雨亭の遺跡があります。総門は伏見城にあった「薬医門(やくいもん)」を移築したもので、風情があります。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれる紅葉名所にもなっています。
更新日:2016年6月7日
- カテゴリ
-
- 洛西
- 寺院・神社
天台宗のお寺で、本尊に釈迦如来(しゃかにょらい)と阿弥陀如来(あみだにょらい)の二尊をまつるところから二尊院と言われ、正し …[続きを読む]
更新日 : 2016年6月7日
-
たきぐちでら滝口寺
『平家物語』にゆかりが深く、高山樗牛(ちょぎゅう)の名作『滝口入道(たきぐちにゅうどう)』で知られるお寺です。御所の滝口の武士・斎藤時頼(ときより)は建礼門院(けんれいもんいん)に仕える横笛に恋をします。しかし父の反対にあい、嵯峨の往生院で出家します。伝え聞いた横笛は寺を訪ねますが、入道は会ってくれません。横笛はやるせない思いを歌によみ、自分の血で石に書き残したあと、近くの大堰川に身を投げたという悲恋が伝わっています。境内にその歌碑が置かれています。
更新日:2016年6月7日
- カテゴリ
-
- 洛西
- 寺院・神社
『平家物語』にゆかりが深く、高山樗牛(ちょぎゅう)の名作『滝口入道(たきぐちにゅうどう)』で知られるお寺です。御所の滝口の …[続きを読む]
更新日 : 2016年6月7日
-
うめのみやたいしゃ梅宮大社
このあたりは近くを桂川(かつらがわ)が流れ、カキツバタの群生地(ぐんせいち)になっています。祭神が子どもの誕生を祝って、米から酒をつくったことから、古くから酒造(しゅぞう)の神として信仰されてきました。今でも池の周りにカキツバタやツツジ、ハナショウブが美しく咲くことで知られています。また平安時代の初め、嵯峨天皇(さがてんのう)の皇后(こうごう)がお参りして子どもができたことから、子授(こさず)けと安産(あんざん)にご利益がある「またげ石」が人気を集めています。
更新日:2016年6月7日
- カテゴリ
-
- 洛西
- 寺院・神社
このあたりは近くを桂川(かつらがわ)が流れ、カキツバタの群生地(ぐんせいち)になっています。祭神が子どもの誕生を祝って、米 …[続きを読む]
更新日 : 2016年6月7日
-
こうりゅうじ広隆寺
京都にある一番古いお寺で、四天王寺、法隆寺などとともに聖徳太子が開いた日本七大寺の一つです。推古天皇(すいこてんのう)の時代に大陸から日本に渡ってきた渡来人(とらいじん)の子孫秦河勝(はたのかわかつ)が、聖徳太子から賜った仏像(弥勒菩薩像=みろくぼさつぞう)をおまつりするために建てた秦氏(はたし)の氏寺(うじでら)です。飛鳥時代(あすかじだい)に作られた弥勒菩薩像は、京都で最も古い仏像で、国宝第1号に指定されました。
更新日:2016年6月7日
- カテゴリ
-
- 洛西
- 寺院・神社
京都にある一番古いお寺で、四天王寺、法隆寺などとともに聖徳太子が開いた日本七大寺の一つです。推古天皇(すいこてんのう)の時 …[続きを読む]
更新日 : 2016年6月7日
-
ひらおかはちまんぐう平岡八幡宮
京都の町中から紅葉の名所・高雄に向かう道筋の入り口付近にあります。弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)が、神護寺の鎮守社としたのが始まりと伝えています。故事によると、願い事をしたら、白玉椿が一夜で花が開き、願いがかなったという伝説が残されています。鎌倉時代の初めに現在の場所に移りましたが、本殿は室町時代に焼失、現在の建物は1826年に再建されたものです。神殿の天井には格子の間(44面)に極彩色の花の絵が描かれ、「花の天井」と呼ばれています。
更新日:2016年6月7日
- カテゴリ
-
- 洛西
- 寺院・神社
京都の町中から紅葉の名所・高雄に向かう道筋の入り口付近にあります。弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)が、神護寺の鎮守社 …[続きを読む]
更新日 : 2016年6月7日
-
こうさんじ高山寺
鎌倉時代に明恵上人(みょうえしょうにん)が後鳥羽上皇(ごとばじょうこう)の助けを得て、再建した寺です。国宝の石水院(せきすいいん)は簡素ですが気品に満ちた建物です。カエルやウサギが出てくる日本最古のマンガといわれる鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)があることで有名です。寺の中には栂尾茶園(とがのおちゃえん)があります。明恵上人が栄西禅師(えいさいぜんじ)からおくられたお茶の種を栂尾(とがのお)に植えたので茶の栽培が盛んになりました。宇治(うじ)の茶は栂尾から移して植えたものです。平成6年世界文化遺産(せかいぶんかいさん)に登録されました。
更新日:2016年6月7日
- カテゴリ
-
- 洛西
- 寺院・神社
- 車椅子で周れる施設
鎌倉時代に明恵上人(みょうえしょうにん)が後鳥羽上皇(ごとばじょうこう)の助けを得て、再建した寺です。国宝の石水院(せきす …[続きを読む]
更新日 : 2016年6月7日